運命聖戦第十三章_ストーリー ララ 私はヴァンパイア王や王妃は人間との共存を目指していたと思っていたのに…どうしたら…。 ドラキュラ 僕も詳しい事は分からないけど… かつて人間の裏切りによってヴァンパイア王の心は闇に覆われ、悪魔と化した…。 王妃はヴァンパイア王を愛しているからこそ、自分も悪魔と化し共に生きる事を選んだんだろうね。 クラリス そんなの…悲しいよ。 ドラキュラ たぶん今は人間を憎む心しか残ってないんだよ。 本当の気持ち違っていても、それは闇に呑まれてしまっているから…。 ロイ 本当は傷付けたくないのに、暴れてしまう…ついこの間までのドラキュラのようではないか。 ドラキュラ …ちょっと、その話はやめてくれる? ロイ 本当の事ではないか。ララに対して泣きながら許しを乞うてたのは貴様だぞ。 ドラキュラ 泣いてないっ! クラリス ロイにぃもドラキュラさんも今は喧嘩してる場合じゃないでしょっ! …でもララ、ドラキュラさんだってこうして戻ってきてくれた…。 王妃だってきっと分かってくれるよ。 ララ ふふ、そうですね…。 私は共存の世界を創ると決めたんです…ここで立ち止まるわけにはいきません! みんなにたくさん勇気づけられました♪ ふふ、もちろん貴方にもですよ。 私だけじゃ多くのヴァンパイアを救う事は出来ませんでした…。 私と一緒に戦ってくれてありがとうございます。
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